9/26/98、サンマテオのマヤにて開催、最終的に28名のソフィアンが出席しました。
98年度幹事からのメッセージ
一度6月に計画をしましたが延期にさせてしまい、皆様には大変ご迷惑をおかけしました。責任を感じております。ここに改めてお詫び申し上げます。それでも多数の方々に参加をしていただきました。有難うございました。本年ご出席頂けなかった方、来年は是非ご出席ください。
当日も申し上げましたが、はるか太平洋を越え、時代や学科こそ違え同じキャンパスに通い同じような青春を過ごした「仲間」たちがいる事を考えると、先輩方には失礼ながら大変な親しみを覚えます。むしろ運命的なものさえ感じます。あのメインストリートを同じように闊歩し、春には外堀の桜吹雪を、冬にはイグナチオのクリスマスライトを同じように眺めながら通ったのでしょう。昼にはあの学食でカツドンを食い、夜には「シンミチ」で泥酔したであろう「仲間」が、ここアメリカにもいる..。長い人生からみればほんの数年の事ではありますが、その数年間がそれ以降の私達を大きく左右させたことは間違いありません。
ここが日本ならまたそれも違う意味を持つかもしれません。でも、太平洋を越えアメリカでそのような「仲間」に出会うことは、何か深い意味があるような気がします。少なくとも私にとっては、今の自分の「出発点」となっているあの学生時代を振り返る事で、日本に置き忘れてきたかもしれない目標や夢、あるいは決意、希望などを見直させられるようです。
みなさん、折角の機会ですから、ソフィアン同士で力を合わせ、励み合い、助け合っていきましょう。ただの「同窓会」としてではなく、なにかもっと具体的な、日常の業務や生活の助けとなれるような集まりになってゆけば、と願っております。
最後になりましたが、6月から色々と場所などのアイディアを出していただいた本多さん、当日嫌がりもせず手伝ってくださった山本さんとタマキさん、そして去年よりアドバイスをいただいた相場先輩と原先輩、有難うございました。
松井 且之


